2024.02.15

設計士の自宅のいろいろ-ウッドデッキ③

ウッドデッキ制作3日目。今日は、ウッドロングエコを塗った材料を組み立てていきます。

いろいろと微調整しながらの組み立てになります。

まずは、固めた基礎に束柱を立てていきます。

常に気が乾きやすくなる工夫が必要ですので、基礎パッキンを引いてから束柱を立てていきます。

写真は、束柱に大引きと根がらみがついた状態です。

次に、大引きの上に水が溜まって傷みやすくなるので、WURTHの高耐久透湿防水シートのウートップサーモファサードを敷いておきます。その上に乾燥しやすくなるように基礎パッキンをとめた状態です。

仕上げのデッキ床材と階段を付けて完成です。

床仕上げも材間を9ミリあけて乾燥しやすい状態にしています。

室内と庭の間に中間領域があると、思っていた以上に庭を身近に感じれ大切なスペースが増えました。

リビングやキッチンから窓越しに見える景色もいいですが、一歩出ると風を感じ日差しを感じ、小鳥のさえずりも少し特別に感じます。

「家」と「庭」で「家庭」と言う言葉になります。それだけ、家族のつながりには家や庭といった心安らぐ空間が必要なんだと思います。

庭と暮らす家。あなたの日常が特別な日々になるはずです。

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